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第2週
寒い日はあったか鍋三昧「はりはり鍋」

寒い日のお楽しみは、食卓に温かな湯気のたちこめる鍋料理。煮ばなからおしまいまで幾通りもの味が楽しめるのも鍋ならでは。そうした鍋料理のなかでも、わが家のお気に入りが京都の鍋の代表ともいえる「はりはり鍋」。京菜(水菜)と油揚げをおだしでさっと煮て、煮えばなをいただきます。とてもシンプルで簡単ですが、持ち味がじっくり味わえる鍋の逸品。胃にやさしく、いくらでも食べられるさっぱり鍋です。
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中村成子さんの和菜
「はりはり鍋」
材料/4人分
水菜(または壬生菜)……2束
油揚げ……2枚
一番だし……4カップ
酒……1/3カップ
しょうゆ……大さじ2
塩……少々
七味唐辛子……適宜
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作り方
| 1. |
水菜は洗って6〜7cm長さに切っておきます。油揚げは熱湯をまわしかめて油抜きし、横半分に切って1.5cm幅の短冊に切ります。 |
| 2. |
鍋に一番だしと酒を煮立て、しょうゆと塩で味を整えてから油揚げを入れ、水菜の半量を加えてひと煮立ちさせます。汁ごと腕に取り分け、七味をふっていただきます。水菜は食べる分量をその都度加えていただきます。 |


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