| 1. |
米は、炊く1時間前にとぎ、ざるにあげておきます。 |
| 2. |
鯛は、さくどりにして皮をひき、薄くそぎ造りにし、酒にひたした昆布を巻きすに乗せ、その上に並べて巻き、約1時間おいて昆布じめにします。 |
| 3. |
れんこんは、皮をむき、2〜3mm厚さの花型に薄く切り、甘酢でさっと煮ます。 |
| 4. |
戻した椎茸は、薄切りにして鍋に入れ、戻し汁、酒、砂糖、しょうゆを加えて煮ます。 |
| 5. |
人参は、細めのせん切りにして鍋に入れ、椎茸の煮汁と砂糖を加え、ひたひたの水で煮ます。 |
| 6. |
きぬさやは、筋をとって縦に細切りにして茹で、水にさらしてざるにあけ、煮きりみりん、塩を入れて火にかけ、さっと煮てさましておきます。 |
| 7. |
ボウルに卵をといてこし、砂糖、塩少々を加えて混ぜ、油をなじませた卵焼き器に流して薄く焼き、細く切って錦糸卵をつくります。 |
| 8. |
米に昆布と酒、水3カップを加えて炊き、途中、昆布は取り出します。 |
| 9. |
ごはんは5分蒸らしてから酢少々で湿した盤台に移し、合わせ酢を打って、そこに椎茸、人参、れんこんときぬさやの半分量を加えて切るように混ぜ、あおいでつやを出します。 |
| 10. |
器に盛りつけ、きざみのり、錦糸卵を乗せ、残りのきぬさやとれんこん、鯛を飾って仕上げます。 |