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乳製品

ノルマンディーを代表するフレッシュチーズ
「イズニ−・サントメール」AOCカマンベールチーズ
表面を覆う美しい白カビと、クリーミーでマイルドな味わいが人気のカマンベールチーズは、ソフト系チーズのなかでも一番人気のチーズです。1932年に設立された「イズニ−・サントメール」のカマンベールチーズは、品質の高さとまろやかなおいしさが別格とされ、特産地ノルマンディーを代表するAOCチーズとして知られています。有機土壌の牧草地において飼育されている乳牛から採集した最高品質の原料牛乳に徹底的にこだわり、伝統の製法で造られているイズニ−・チーズは、乳脂肪分たっぷりで豊かな風味が魅力。明治屋ストアーの熟成庫において食べごろに熟成管理してご提供しており、みなさまに大変ご好評をいただいているカマンベールチーズです。表面の白カビによって中心に向けて熟成するチーズで、熟成の加減によって刻々と変化する風味がお楽しみいただけます。またカマンベールチーズは、フリットなど熱を加えると、また違った味わいが広がります。
※熟成段階で熟成のピークにさしかかると、表面の白カビのところどころに赤い斑点がでてくるのが特徴です。
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「イズニ−・AOCカマンベールチーズ」250g/1,942円(税込)
※「イズニ−・AOCカマンベールチーズ」は、全国の明治屋ストアーにてお取り扱いいたしておりますす。 |

三ツ星シェフたちが愛用する発酵バター
「エシレAOC発酵バター有塩&食塩不使用」
名だたる三ツ星シェフたちが愛用する高級バターとして知られる「エシレバター」は、フランス南西部ポワトー・シャラント地方のエシレ村で造られています。1894年にエシレ酪農協同組合が創立され、1900年のパリ万国博覧会では一等賞をとるなど、その品質は昔から高い評価を集めてきました。1979年にAOC(原産地統制呼称)を、94年には品質及び衛生に関する証明ISO9002を取得するなど、品質第一主義を貫くまさにフランス産バターの名門です。厳格な生産管理によって集められる原料乳から、クリーム分離した後にパストゥリゼーション(低温殺菌)、醗酵の過程を経て、攪拌器にかけられます。現代のバター製造ではステンレス製の攪拌器が使われるのが一般的ですが、エシレではこの攪拌器に昔ながらのチーク材の木製攪拌器を使用し、約2時間半攪拌された後にバターができあがります。丹精込めた昔ながらのこの製法がエシレバターのおいしさの秘訣のひとつだといえるでしょう。また製造過程において乳酸菌を添加した発酵バターですから、無発酵バターに比べて、一段と芳醇な風味が楽しめます。ヨーロッパでは古くからこの発酵バターが親しまれてきましたが、ほのかな酸味と豊かなフレーバーが大きな特徴です。スライスしたバターをライ麦パンなどにはさみ、バター本来のうま味を存分に楽しむがフランス風。またヨーロッパでは料理やお菓子づくりに、食塩不使用タイプをよく使います。有塩&食塩不使用ともに発酵バターならではのピュアで濃厚なおいしさが魅力です。
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左:「エシレAOC発酵バター(有塩)」100g箱/
903円(税込)
右:「エシレAOC発酵バター(食塩不使用)」100g箱/
903(税込)
※「エシレAOC発酵バター」は、全国の明治屋ストアーでお求めいただけます。 |


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